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AI意見分析プラットフォーム

BROAD LISTENING AI PLATFORM

すべての人の声を平等に反映する。
AIが大量の意見を構造化する民主主義システム。

届かない声、届けられない声

組織の意思決定に、すべての声が反映されていますか

自治体の課題

市民アンケートの分析に数週間。届いた意見の多くは処理しきれず埋もれていく。声の大きい人の意見ばかりが反映され、サイレントマジョリティの本音は見えないまま。

人口減少が進む地域では、残された住民一人ひとりの声がより重要になる。しかし現実には、届けるべき声が届いていない。

組織の課題

会議室で「何か意見はありますか?」と問いかけても、誰も手を上げない。会議が終わった後、雑談の場で「本当はこう思うんだけど...」という声がささやかれる。

「言っても無駄」と諦め、結果として組織にとって最も価値のある意見が闇に葬られる。そして人は静かに会社を去っていく。

50%+ 声を上げずに退職する従業員
80% 会議で本音を言えないと感じる割合

AIがすべての声を
構造化する

ブロードリスニングは、大量の意見をAIがリアルタイムで分析・クラスタリングし、多様な声を構造化して可視化するプラットフォームです。

従来数週間かかっていた意見分析を数分に短縮。埋もれていた少数意見も、データとして平等に扱われます。

対立ではなく合意点を見つける。声の大きさではなく、意見の内容で議論する。民主主義そのもののアップデートです。

  • 1

    収集

    匿名で安心して本音を投稿できる仕組み

  • 2

    AI分析

    数千件の意見を自動でクラスタリング・要約

  • 3

    可視化

    直感的なダッシュボードで意見の全体像を把握

ブロードリスニング ダッシュボード画面
The Meet 広島オープンアクセラレーター 2025 採択

「声が届く庄原市」
新しい地方自治のモデルへ

広島県庄原市との実証実験

避けられない現実を、諦めない。

人口減少は避けられない現実。でも、それは衰退を意味しない。大切なのは、今いる3万人の市民一人ひとりが「庄原で良かった」と思えること。

670人
子どもたちの声を
市政に反映
4,319人
若者の願いを
初めて可視化
高齢者
経験と知恵を
次世代に活かす
声なき人々
本音を施策に
反映する

私たちについて

私たちは、AIを活用した意見分析プラットフォーム「ブロードリスニング」を開発・提供しています。

Talk to the City(MIT発オープンソース技術)を基盤に、自治体の市民参加型政策立案、企業の組織改善を支援します。

運営会社

ならでわ株式会社 https://naradewa.co.jp
自治体の方へ

人口減少と幸福度は、比例しない。
届いていなかった声を届けることで、その証明を。

組織の方へ

意見を言うことが「勇気」ではなく「習慣」になる組織へ。
聞くだけでなく、届く仕組みを。

新しい民主主義システムへ

ブロードリスニングプラットフォームの導入について、お気軽にお問い合わせください。